日記

日記のようなものだったり、ほとんど日記みたいなものです。

ソウルメイト

この長くて、今になっては短すぎる旅路の中間地点で
心が動く体験がたくさんできた。
30代に近づけば近づくほど、人生が平坦になってきた。
何となく諦めることも習慣付いたし(これはネガティブではなく)、
自分の現在地も客観してみること多い。
その中でこの5年で心が動いたのが、北欧の旅や、そしてこの巡礼だったから
私にとって、とっても大事な機会なのである。
何があるかわからないけど、絶対に一生の経験になるというような。
だから逃すことができなくてこの旅を始めた。

人も大事だと思っている。
私は友達が少ない方で、心を開けられるのもごく少数で、時々生き方を間違ったのではないかと反省する。
心をオープンにできないのは、自己防衛の生き方のそれでもある。時々損しているなと思う。
どこか保守的で、でも自分だけを巻き込むことであればひどく冒険的でもあるなと思う。

この巡礼中には、めちゃくちゃ多くの人とすれ違う。
100人は超えている。普段なら出会えない人たち。ただ同じ旅路の途中にいるということで、
お互いを歓迎できる。
私も、この環境の中では、本来の自分である人懐っこさを出せている気がする。
というよりもこの中では寂しすぎて、誰かが欲しいという弱さもあるかな。

でも、たくさんの人と知り合っても、本当に自分の中に残る人は必ず少数だ。
むしろ、たくさんの人と知り合って、連絡先交換して、写真撮って、ワイワイしても、
その中で深く知り合った、信頼できるソウルメイトが一人もいなかったら、それは私にとっての人生では寂しいと感じる。
だから、「この人だ!」と思った人と深く知れた時、私はひどく嬉しいし、一つの生きる価値が増えたと思う。

ここではそう思える人に、二人できた。現時点。
その一人が韓国人のウジンである。38歳、独身貴族(失礼だけど本当にそう)、天文学研究者。この環境にいるのに、一人を好む不思議な人。
私はなぜか最初からこの人と話したいと思ってしまった。目で追ってしまう。
話したら賢くて、私のドジを笑ってくれて、この人なら大丈夫と思ってしまった。もっとこの人を知りたいと思ってしまった。
一緒にいたら安心する。ある種のお兄ちゃんのような。特に仲良くもない時から甘えてしまった。
旅路の中でなぜか毎日探していて、見つけたらいつも声をかけた。
時々はあっちも嬉しそうにしてくれて、時々は素で疲れているような仕草で返されることもあったけど。
やっぱり会えると嬉しくて、私も隠すことなく毎回手を振って話しかけた。
迷惑かなとか、たまに考えて落ち込んだ。
あっちからご飯食べようと誘ってくれることもあったし、夜にスーパーに寄るのもめっちゃ楽しかった。

良くないけど、少しだけ青春のような、好意があったことは間違ってないと思う。
指輪をつけているけど、ウジンは一度も私にそのことを聞いてこなかった。気付いてないだけかも知れないけど。
そして私も、他の人には夫の話をするのに、ウジンには男性関連の話をできなかった。
卑怯だけど、もし夫がいるって話して、距離を取られてしまったら嫌だなと猛烈に思ってしまったから。

一つの都会の街であるBurgosで、私は休暇日を作った。
その日と夕方はウジンも含めた他の人たちでBAR巡りをした。
あんまりたくさんの人がいる環境が苦手と話していたウジンなので、ちょっと心配してたけど
招待してくれてありがとう、と楽しかったと言ってくれた。
その後、ウジンは休暇を取らずに先に進むので「次会えるのはSantiagoかもね」と握手して終わった。
なので、もうSantiagoまで会えないなと、半ば諦めた気持ちだった。

けど、二日後にメッセージが来て、「Leonで休暇を取ったから、遊ぼう、料理しよう」と連絡が来た。
一緒のホテルに泊まっていいとも。
一緒のホテルに男女で泊まるなんて、良い大人同士なんだからこれはちょっと。。。と思ったけど
それほどウジンは私に心を開いてくれているんだなって嬉しくなった。
それから会えるまでの1週間、正直Leonで会えることが楽しみで仕方なかった。
そこに向かって歩いているとも言えるくらいに。

会えた時、待ち合わせで、めっちゃ遅れたのにウジンもニコニコしていたから嬉しかった。
久しぶりなのに砕けて話せる。久しぶりの変わらない姿に嬉しくなった。
とにかく、会えて嬉しいのである。これが正直な気持ち。
たまに冗談を言って私が突っ込んで彼の肩に触れる時、もう少し触れたいと思う自分もいた。
今生きている自分の世界があまりに狭いから、魅力的に見えるだけかも知れない。でも、触れたいと思う自分もいた。

料理して、ラーメンを食べて、最後とは思えないくらいしょうもない雑談をした。
ウジンは本当にテレビに夢中で、ゲラゲラ声を出して笑ってて、これが素なんだと。
真面目な研究者なのに。

最後、私の宿があまりに広くて、ここに泊まりたいなとか言われたけど、
ここで遊ぶことを夫は許可してくれたが、男女で泊まったことを知ったら夫が悲しむし、私も罪悪感で死んでしまう気がしたのでできなかった。
ウジンは私に手を出したり、好意的なことを言うことはなかった。泊まりたいとは言ってきたけど。笑

ウジンが持ってきたカメラで、私を撮りたいと言ってくれた。
フィルムカメラだから、チェックできないし、セルフィーじゃなくて私単体をと。
覚えている。一緒に歩いたパンプローナまでの道のりの時も、ウジンが私を撮った。
38枚のフィルムの中に、3枚の私がいる。帰国して現像してくれた後、私を思い出してくれるのかな。
それは嬉しいなと思うと同時に、その時の私の印象はどんなものだろうかとも思う。

一緒にセルフィーも撮ろうと言ってくれた。
ウジンと街を歩いていて、この青天の中で私も何度も撮りたいと思ったけど、
恥ずかしくなって言えなかった。私は最初、いつもそうなんだ。意識している人になると、途端に弱い。

夜宿を出て、いよいよ本当のさよなら。
sadとしか言えなかった。無感傷的なウジンも悲しいと言ってくれて、11時くらいに泣くかもとか言ってくれて、もっと話す?疲れてないから、お酒買ってくる?とか、言ってくれた。
ウジンは明日も歩き出すから、22時までには返さないといけないなと。
レオン大聖堂の前、夜のライトアップは圧巻だった。
やっぱり、ヨーロッパの街並みは毒だなと思う。こんな綺麗な建物目の前にしたら、素敵な人と来たいし、隣にいる人が素敵な人だと錯覚してしまってもおかしくない。

ここでセルフィーしようと言ってくれた。あと5秒で撮るかなってタイミングで
巡礼の知り合いに遭遇した。私はここでは知り合いには手を振るのを自動化しているので、またつい逃げるように話しかけてしまった。
そこでもう夜のライトアップでセルカをとることを流れて、また歩き出した。

これ以上歩いてしまうとウジンの宿についてしまう、まるで私が押しかけたみたいになっちゃう。
直前にウジンが私の手を握って、宿に引っ張ろうとしてくれた。
まずいまずいと手を離した。
最後にハグしようとウジンから言ってくれた。多分私から言うかなと思ってたから、言われてびっくりした。
あっちから来てくれてハグした。普通のハグより、ちゃんとしたハグだったなと思う。
海外バグの錯覚か、離れたくないと思ってしまった。
次どこで会えるかはわからないまま、さよならをした。
後ろを振り返ることができなかった。振り返っておいかけたくもなった、やっぱり夜通し一緒に話したい。でも一緒の部屋で眠るのはやっぱりおかしい。

完全にロスの中にいる。
その次の日に台湾人たちの飲んだ。5星のホテルで。
その時に、韓国のおじさんも妻がいる人だけど、来ていた。
その人と台湾のお姉さんは仲が良く、毎日歩いている。ある人は妻帯者なんだからと言っていたけど、
本人たちは、信頼しているし、一緒にいて良い人だから、ソウルメイトなんだからと言って気にしていなかった。

そうか、そんな考えもあるのかと思った。
私はどうしても少し好意があってしまい、もう連絡取ってもいけない、写真も撮ってもいけない、思い出したらいけない、心の中で生き続ける人として終おうと、考えていた。
でも、そんなの勿体無いよね。だって、とても良い人なんだもん。
心を開くことができて、一緒にいてユーモラスな、優しい人なんだもん。

ここで過ごした22日間が記憶で終わっちゃうのは悲しい。
ソウルメイトだと思って、これからも仲良くいたい。

そう考えても良いかな。

虚無の儀

面接わず。
働きたい理由は居場所作りであり、社会との繋がりを途絶えたくないから。
どうせ居続けるのであれば、広くて温かくて先進的が良いと。
そう思わずにはいられないんだけど。
つまりは「安心」が欲しいのだ。

安心が欲しくて、不安定を生きている。
自分がこれからどうなっちゃうんだろうという不安。。。
不安は財力に対して。
もっと金銭的な余裕があれば、と
それが確約できるまで夢を放置するリスクとか。
なーむーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
歩きながら面接できるのかな。
自分を追い込みすぎ。そして、巡礼も転職もどっちも転んじゃったらどうしよう・・・・・・・。

軸は・・・。
①やっぱり総合会社は向いてないかも!プロダクトや製品が固定化しているのは厳しいな。。。保険会社とか、くそつまらなそうで鬱。でも制作会社はもううんざりじゃん?となると、SaaSでwebDやるか、総合大手のマーケ?とか。
②組織体制がしっかりしている。属人化で息絶えたのが本音だから、もう少し範囲も決まってて深まるように働きたい。ただし今までの広さも好きだし、視野が狭くなるのはNGだから。属人化しないフレームがありチームワークがしっかりしているところ。
③次働くところは骨を埋めたいから、安定基盤がありしっかりしているところ。

↓AIに整理してもらったら下記の感じだった。

「私が次に目指したい環境(3つの軸)」

  1. 事業への深いコミット: 制作支援ではなく、自社プロダクト/サービスを育て、長期的に成果を追える環境(事業会社・SaaS等)

  2. チームで成果を出す体制: 個人の属人化に頼らず、仕組みやフレームワークを活用して横断的に連携できる組織

  3. 長期的な貢献ができる基盤: 安定した経営基盤の上で、これまでの幅広い経験(Webディレクション等)を活かし専門性を深められる環境

 

なるほどです。
あーあ。。。。。。。これからどうするーーーーーー。
絞れて来たのに、広げてる。

広げすぎて、面談ばっかりしてる。私は新卒か?これじゃいくら時間あっても足りないよね・・・・。

来週も2件入れちゃった。
某カメラ会社。。。。すぐ返事くるよね。。
もう奴隷転職活動は辞めたい!!!

自己分析して、受かりに行かなきゃ。

そうしないと巡礼も進まない〜〜〜〜汗
絞るを意識しよう。それだと受からないんだけど。。

====
カフェの隣でおばさん二人が2時間くらいずっと愚痴ってる。。。
顔面も醜い。こんなおばちゃんになりたくないなー。
人相って出るよな。。。

5年間の会社員生活

5年と1ヶ月勤めた会社を辞めました。
大学も、バイトも、部活も、そんなに愛着を持たずに生きてきた私にとって、
こんなにコミットした5年間はなかったでしょう。
と同時に、自分が何か環境にや組織に愛着を持つことがあるんだと、初めてやっと知れた気がする。遅い、32歳にして。

初めの2年間は、本当にダメダメで、周りの力もうまく借りることもできずに落ち込んでばかりで。
3年目になってから、いろんなことに向き合えて、取り組むということに前向きになれた気がする。
今が6年目だから、5年目になってからは二人新しい人が入ってきてくれて
その人に指導するなんてことを初めてした。
私はずっと教わる立場だったから、そういう面ではまだ甘えていて
自分にサブがつく?私がサブじゃなくて?とか
誰かのサポートに就くために、判断を委ねられたりとその瞬間が毎回ドキドキだった。
正解なんてなくて、あくまで自分の意見なんだと思えてからは、怖くなくなった気がする。

最初はいろんな葛藤があって、偉そうじゃないかとか
自分が先輩として大したことないかもと見られることを恐れていたりとか。
舐められないかとか、ほんと変なことばかり気にして。。

最終的には、
・聞かれたことはできるだけ足を運んでサポートすること
・それぞれの特性に合わせて関わる(自走できる人には指示しない、など)
・否定はしない
・協力姿勢、仲間の姿勢
・マイクロマネジメントはNG!あくまで進捗と方向性を正す程度に徹する!
ということが自分の中で定着したかな。

マネジメントというと大袈裟だけど、学べてよかったな。
これで意外と褒められたりしたから正解かも。
明るく答えてくれる二人だから、救われた。

=====
この5年間、後半も仕事で溢れかえっており
期限がないと頑張れないよもう・・・となってしまった。
結婚するんだし、それであれば、ちゃんとアラートを出して、めちゃくちゃ減らしてもらうというのも手だったかも。

評価も期待もされていることも感じてきていた
周りが自分に対して丁寧に扱ってくれるようになってきたことも
今まで一人ではできないかもと思っていたことも、私に直接任せてもらえたり(できると思ってもらっているのかな)
クライアントさんとも、間接的ではなく、感謝を直接感じられるようになったりもした。
メンバーからも、「これ聞いていい?」と、とにかく質問を日々受けることも増えて。
最後に気づいたけど、いろんな人に教えてくれてありがとうとか言われたので、ちゃんと中堅社員なのでした。笑

某商社さんに挨拶に行く時、コンサルの人に言われたこと
「いつもオーナーシップ取ってくれるから助かった
最初の入社日に、XXへの提案で恵比寿に行ったこと覚えているよ」など、日頃ほんと雑談する余裕がないけど
そういう話ができて、嬉しかった。クライアントさんがショック受けてたと言ってて、半ば大袈裟では?と思っていたけど、
挨拶に行った時、「ショックです」が開口一番で、本当にそうなんだと感じることができた。
自分の存在なんて・・・と無意識に信じないようにしているけど、私がしてきたことは決して中途半端なことではなく、ちゃんと誰かのためになっていたんだ。
完璧な人ではなかったけど、そんな小さいことを見ていないんだ、全体で行動で見られているかな。
本当にそれが嬉しくて、ありがたかった。

某愛知県の会社さんの担当者さんには、「しっかりしてる!!」と言われて、なんだそれーと思っていたけど、
周りに、管理能力がすごいとか、整理がすごいとか、
最後のメールでは、私の信頼と実績のおかげです、とか言われて。

最後の大仕事、フォーラムの対応では、
いろんなクライアントさんと話すの楽しかったなあ。
ちょっと営業的な視点で。
毎年あるけど、これは自分の成長を感じられるベンチマークだった。最初の2年目の時は、何も話せなかった、挨拶くらい。
3年目の時は少し話せた?くらい。
4年目の時は、クライアントさんを捕まえに自ら行ってみた。そんなにクライアントさんから声をかけられることはなかった
5年目では、営業的な働き方も楽しくなった、
そして今回、個別に新規のクライアントさんにも声掛けして、最適な方向性だったり、どうしたらいいか?まで提案できるようになった。自分で物事を動かしていける感覚が、わかった。
不安がない状態、こういう時、こうしたら良くてーとわかる状態。
ここでまた、辞めちゃうことに少し後悔も覚えた。


大変だったけど、これからどうなっちゃうか、不安も大きい
もっと頑張れたかもしれない未来もあり、怖さがあるけど
選んだことなんだから、がんばれ!!!!!

コンサル中村さん、熱いメッセージをくれて。
あまりにも頼もしい、本当に脱帽です
とか、こんなに頼られている社員っていないよね、とか。

ありがたいね。大阪の人の方が、こういうところはすごく人情深いなーと思う。めちゃくちゃ忙しいんだから、余計にありがたいよ。
ここで向き合ったことは、無駄じゃない!
私は私なりに思考力がある方かな。と思えた。

【今後のために、自信つけようねのメモ】
・自分から挨拶することは、大事。最近は無意識にできていたけど、最初の頃はできてなかったもん。
・意外と人は細かくみていない、昔の失態を覚えていすぎるのもNG。したこと、誠意を覚えてるから卑下しなくていい!
・真面目にそれぞれ対応してきたことは、ちゃんと活きている
・宇田川さんをみていると、経営層に提案していく姿勢すごいな、これはそれだけでなくあちら側の対応も学べるからメリットしかないかも
・前のめりな姿勢はこれからも続けていい
・勝手に疎外感を覚えなくていい、自分からGOしていけ
・みんなに必要とされていた。これは真実。
・淡白に生きるのもありだけど、コミットしたことで豊かになる人生もある。私はできるかぎり参画したい側の人間。
・愛着を持てるように、みんなを愛し、自分も愛される。

たくさんの仕事祭り、本当にありがとう〜。
私なりに、誠意を尽くしました。私なりに。。
これからもいい所は継続していく。


仕事決まらんけど〜・・・・!!!!

人生〜結婚編〜

プロポーズを受けました。
幸せの絶頂かもしれない日々。

ものすごく大きな(私にとって)、婚約指輪を買ってもらい、
素敵なホテルに泊めてもらい、十分すぎるサービスを受けて。
ずっと不安だった、こんなに愛してくれる人はもういないだろうと確信もしながら
だからこその不安もあった。
私が私でいることを何一つ否定されない。
否定されない、と言うことに日々驚きがあって。
否定されることを必要以上に恐れており、
否定されないことにひどく安心と感動を覚えている。

智紀くんは恋人であり夫になるけれど、
時々はすごくお父さんみたいな、そんな温かさと安心を覚える。
見守っていてくれて、応援してくれる人。

智紀くんは4つ下だけど、精神面は私よりずっと大人だなって思う。
変な感情輸入はないし、私が日本を離れることも、
寂しいとか、不安だとか、本音ではあるらしいけど、
応援する立場だから!といろんな道具も買ってくれて。

逆の立場だったらできるだろうか。
智紀くんは大人だなと思った。
ふさわしい行動をちゃんと考えているところもあるんだなって。

32歳、今年33歳になるのに
一番甘えさせてもらってる。
支えてもらっているなあ。幸せになることも、幸せだと感じることも、これが当たり前になることも、また慣れなくて少し怖い。

家族になって、ずっと一緒にいる世界線、ちゃんと自然になるかな。
お互いに共働きだから、すれ違いにならないかな。
私は少し家庭に入る方がいいのかもなあ。などなど。

付き合い初めよりも、今の方が智紀くんの愛が熱い。
私を見る時の目がハートすぎる(ほんとです、自惚れではない)
外でもハグしてくる。笑
こんな恋愛途上ホクホクで、結婚しちゃって大丈夫かな?
9ヶ月なんだー。
もうすぐ10ヶ月。

依存しちゃって、閉鎖的になるのが私だったけど
今は平気。平気平気。
自分のことを好きになる運動(活動)

世界にビビりすぎているけど、
意外と、とても温かい。
温かいんだと信じていい。

そんなことを感じた2ヶ月。仕事のことは別枠で書く。

智紀くんがいることが当たり前になってきて、
でも当たり前だと思わないようにしないとと。
でも家族なんだから・・・!

失うということ

退職報告をすると、上司が泣いてくれ、
これでもかというくらい、労って止めてくれた。
LINEで何スクロールしても続くくらいの長文のメッセージもくれて。
相棒だと思ってる、とか、本当によく成長した、とか。まだ一緒に働きたいと
こんなに言ってくれる上司、どこまでも一途で真っ直ぐで好奇心が高く生きている上司、
他にいないだろうな。

時には友達みたいで、よく見るとほんとにただのおじさんでもあり(失礼)
いろんなところ散歩して、仕事はほんとにできないこともあるのに、いつも寛容に受け入れてくれて前を向いてくれて
私は東京に一人で来て、ただただ孤独だったけど、
上司との仕事終わりの街歩きが楽しくて仕方なかった。でもお酒飲めなくてごめんなさい。

仕事もしやすくなってて、自分の裁量も増えて、
周りからの信頼も得てきたと感じていて、全てが順調と言って仕舞えばそうなのかもしれないのに。
居心地が良くなると、不安にもなる。
そうして5年前にも大阪から東京に来たんだった。

最初の1年半くらいはほんとに苦しくて、しんどいことが多かった
新しい環境で(まだ決まってないけど)また同じことがあるかもしれない

安心とリスクと間で、また苦しむ。

安心と不安定は表裏一体なんだと思う。
どうにかして進まないと、今の自分が気が済まない。
明確な理由がなくて、誰にも伝えられない。
進むなのか、一歩ずれたら後退とも言えよう。
本当に、どうやって生きていけばいいのかわからない。

今以上に苦しいことが増えるかも
今以上に迷いが増えて、どうしてこの選択をしたのかと頭を悩ますかも。
どうにもわからない。


心がざわつく日々がやってくる。
失うことを実感する2ヶ月間に違いない。
とても苦しいかも。毎週のように泣くかも。

 

転職理由の1番がサンディエゴ巡礼なのに、8月末で辞めれないなら
退職の意味がないとも言えよう。
退職を伸ばすように言われている。
7月に言ったのは退職金のために早くやめろと言われる可能性を加味したリスクヘッジだったのに。
新たなトラブル!

あと2ヶ月死ぬきで頑張るから頼む!マジで

 

不安だけど、不安は解消するべき!頑張れ!
この2ヶ月、どうにも進めるように。

 

退職予定前 考えていること

退職報告まで残り約1週間となりました。
転職活動の進捗はほぼないに等しいですが、退職することだけを決めてしまいました。
もう5年目、詰まる不満もありつつ
ここにいる居心地の良さも覚えつつ
もっと頑張れる気もしつつ、不安も増えていく一方で。
安泰して小さい夢を諦めるなら、今以上に苦しい未来もあるかもしれないけど
捨ててしまおう、と決めました。
7月と8月はとても苦しい日々かもしれません。
ここからは人生を粛々と生きるのだ、痛みに向き合え。
とはいえ、震えが止まりません。
もっと自分を出してタスク調整していけたらよかったのかなあ
もっと組織改革を頑張れたらよかったのかなあ
もっと・・・・
と同時に、
10年以上変わらない新卒の給与体制とか
これから衰退傾向かもしれない事業だなと感じることとか
チームで飲み会も年1くらいというスーパー忙しい日々とか
通知の止まらないslackとか
よくわからない評価制度とか
もっと協力体制してくれよと思う部分とか
「もうすぐ辞めれるから...」と思うと頑張れる自分がいる
もはやそれがベンチマークになっている
性格が悪いけど、私が辞めて困るなら、そもそも自業自得だなと思う。
一人が辞めて賄いきれないなら、初めから危機感を持つべきだ。
お金が欲しいからそりゃ威勢は見せるに決まってる。
ボーナスは決算賞与なしが確定してますしお寿司。
一番嫌なのはもう人数の少なさかも。もう、人が少ない。

なお、辞めた後のことは考えれていないけど
・サンディエゴに行き、歩き、美味しいものと景色を見る
・ヨガとか運動をやりたい
・本を読みたい
・いろんな街を歩きたい
・めちゃくちゃおしゃれしたい
・メイクしたい
・友達を増やしたい(できるのか・・・・)


32歳の転職活動、私のキャリアだと
まるで地雷に近い扱いを受けます、泣いちゃう。

もう迷い迷いのこともできないんだろうなああ
学歴なんかよりも人生が詰んでる。
大学院→大企業→技術職という綺麗すぎる人生を生きていて
周りも教養があり希望のある人に囲まれて
環境が羨ましいな、と思うこともしばしば。
元彼の時は、学歴が羨ましいなとか思ってたなあ。
私はいつだって近くの人と比較しては、不安になってしまう。
不安になるだけじゃなくて、苦しくもなっちゃう。
一緒に暮らしたら、自分のダメなところを見ては吐き気がするかも。
同棲しないと恋愛出来ない身体だったのに、今では一人の時間も大事になってる
これはよかったのかな・・・

 

 

ともかく、恋人は最強です。
金曜日夜来る時、土曜日の朝が東京で予定かなって思ってたら
何もないけど会いたいってまた家まで来てくれた。
嬉しかったな。
ちょっと遠距離なのに、8ヶ月経ったいまも毎週のように会えてる。
この人は本当に私が好きなんだろう、と今になってやっと芯からわかるようになってきた
もちろん今までが嘘だなんて思ってないけど
いつか崩れてしまう愛だとどこか信じてしまう臆病があるから、その呪縛が解けはじめてると感じる。
週末何しているかわからなかった時、つい先月なら不安で連想が止まらなかったのに
今は「なんかしてんだろうな〜」で止まった。
こんなことが初めて。

私が安心している、恋人に。
こんなこと今までなかったから、自分にびっくりしている。
ともきくんだから。
朝ごはんも、お弁当も作りたいって言ってくれて
将来のために、仕事のことも考えてくれている、自分のキャリアじゃなくて私のm人生踏まえて、大阪に帰りたいなら。。とさえ。
ありがたいよ、ありがたくて泣いちゃうよー。

ああ。今は人生のボーナスタイム。

難

ああ〜良い人と付き合ってるなと思う。
こんなに誠実で、自分のことを好きになってくれる人を見つけた
よかったなあ。

 

ここ1ヶ月でも
・アンダーグラフのライブ
・ずとまよのライブ
・キャンプ

充分すぎるくらい、一緒にいてくれてるなって。
それでももっと一緒にいたいと思っちゃうけど。

7ヶ月経った今でも
変わらずに、家まで来てくれる。過去の心配して不安で倒れそうだった私へ、よかったね。

距離感は1時間半かかる距離だ
昔付き合ってた人は、1時間でさえ、30分でさえ面倒がってたなあ
まあ、それくらい別に私が好きではなかったんだろうねと今なら思える。

ありがたいよね。
ネパールも、飛行機チケット直前キャンセルになって
多分10万くらいかけてまた払ってきてくれた。
この人はずっとハッピーなんだろうかと思うけど
考え方、切り替え方、向き合い方が全部明るいんだろうなとか
思ってきたり。

無理してついていく・超えていく とか考えていたけど
無理だなとか思ったし素直で生きるしかないかなーと。

私の優先順位は彼氏なんだし、彼氏に会いたいんだし
じゃあその気持ちを蔑ろにしてわざわざ我慢する必要はないんだ。

我慢すると後でリターンが来るから….。
仕方ない。

 

ああー明日の筑波山行くべきだったか

いまだに答えがわかず。多いから、少人数より紛れられたよね。

少人数のコアメンバーの方が気を遣われるし。

ああー仲良くなりたい人たくさんいたな、

でもなんだか。。。。。。。。。。。。。

4時半発の知らない人の方に参加しちゃったのでした。

それもどうだかーーーーーーーーーー

多分チャレンジするなら前者でした。

意外と会社の人を知るのは困難なのだ。

繋がりたい人はいくつかいるのに。

 

ややさんには個人的に連絡先聞いてみよ!!大丈夫だよね多分・・・。

172の1で怖いとか思うかなTT。

 

転職したらやんわりとした関わりは続けたいかも

特に最初の方では大事なんだろうな、と転職者を見て思う。

なんとなくフラットに関わる人なんだという印象を見せることが大切だから

色々と顔を出すことなのかな。

飲み会メインは苦手だからアクティビティ系。

皇居ラン参加したいなー、藤本さん・・・・・。

 

彼氏も転職するのかなあ

結婚するならあの働き方は一緒にいれる自信がないのは確か。

飲み会多いし、残業すごいし、色々とズブズブで忙しすぎるし。

若さで乗り切れているのではと。

でも縦横つながりがすごくて、良いネットワークがいっぱいあっていいな。

私が彼の周りの人を大事にする姿に触発されたのもある。

 

登山や自分から広げないと

まじでなんもないーーー。

うのちゃんも孤独死するんではないか。。。

 

サンディエゴに行くことだけ決めて

他はなにも。

就職活動厳しすぎて吐き気して逃げてる。

残業時間40行かなきゃと思って、毎日限界まで働いてる

世間的に見れば、これでも裕福だと思えないけど

600万円の年収は割とある方なのかな

東京23区では、贅沢はできませんが・・・・・・。

 

ジムもなんでもそうだけど仕組み化をやらねばなんだ。
でも転職しても年収低くて大したことできないってなったら
今の状態で仕事を減らしつつ働くのも一つになるのでしょうか。
でもせっかくいるなら、一生懸命になりたいな、という気持ちもあるから
脱力出来ず、そして疲れ果てる毎日。。。。
上司のようにずっと生きれる自信はないなあ
上司は営業職に逃げてるじゃんね。。。
私は営業職ではないから行く末は宇田川さんなのだ・・・・・。
あの波の中か、嫌だなと思ってしまう。。。。。。。。。。。。

 

社内イベントに参加しながら
この社会でまだ生きていくのか、と俯瞰してしまった。
中の人ではなく、お店のスタッフさんと同じように、外から見ている気持ちになっていて、なんだか申し訳なかったり。

 

帰りに複数の人と帰ったけど
仕事外だと結構良い人だったりするんだよね。
人として見たいな。交流しすぎも怖いけど。
会社を辞めてしまうと、おそらく残念がられるんだろうな(仕事割り振る人がいないという点で?)とか思うと
これからも頑張ります!って顔でみんなと話している自分が罪深くも思えてきた。
リセット症候群、だめー。。。。
多分、上司はちょこちょこ連絡とるかな。

 

一人でもゆるく長く繋がれたらいい
白黒思考にさよならーーーーーーーーーーーーーーーーー。
5年ぶりの考えるが長い秋冬になりそう。
絶対に生きるぞ!強くなれ!!!!!!!!!!!!!!

 

 

・事業会社?
・少なすぎない会社
・安心・安定したいからせめてグループ企業とか?
・部署内で属人化しているのをなんとか止められている組織
・程よく近代的なコミュニケーションが取れる
・休みが取りやすい・福利厚生が整っている

 

かな。

 

転職活動やばいよ
もう働くのが嫌になるーーーー。
だってbotじゃなくて人間からも1件しかないから!とか言われる始末
これまじ詰みなのに、やめるというね。
続けても不幸、辞めても不幸?
ニートになりそう。